健康

あなたの使っている日用品は安全ですか?!

経皮吸収とは?

先日学んだ経皮吸収について記事に残していこうと思います。
まず、皆さん経皮吸収というものはご存じでしょうか?
私は今まで聞いたこともありませんでしたし、正直今回学ぶことができて本当に良かったと思いました。

経皮吸収を簡単に説明すると
化粧品や日用品に含まれている成分が、皮膚を通して体内に吸収されることを言います。

最近では皮膚から入る悪い成分のことを”経皮毒”と呼ぶそうです。
毒ですよ。そのワードだけでも怖いですよね。

日常生活の中でどれだけ普段私たちの体に影響しているのかをまとめました。

健康の大切さ

健康は大事と言いますが、実際身に何か起きているわけでもなく
今若い世代だと元気に過ごせていることが当たり前なので、なかなか気づきずらい部分なのかな?と思います。

実際私はいろんなコミュニティーで学んでいますが、講師の方が皆口を揃えて言うのが”健康”の大切さです。

健康が失われると全て失うと言いまが、具体的にどういったことなのかと言うと

  • 健康でなければ仕事ができない
  • 健康でないと友達と遊びに行けない
  • 健康でないと大切な人と過ごすことが出来ない

健康でないと元も子もないということです。
ですやはり元気なうちはその大切さに気づけない方がほとんど。
もちろん私も実感がないのであまりピンとこなかったのですが、自分の親の世代を思い浮かべて下さい。

40代、50代になると健康の話をする方が多いいと思いませんか?

  • 最近調子が悪いところがある
  • 通院している
  • 保険の話し
  • 友達が病気になった
  • 持病や遺伝のこと

最近では”若年性”と呼ばれる病名よくを耳にしませんか?
親世代だけでなく、若い世代にも関係のある話し。
身体の健康は生まれた時から関係ない人はいないんです。

現代の死因の半数以上が生活習慣病と言われています。
ですが経皮吸収がどう日常に関わってきているのか?

3種の毒とは?

  • 経口毒 口から入れるもの
  • 経鼻毒 鼻から入るガスや、柔軟剤、香料
  • 経皮毒 日用品、肌に直接触れる物

この3つが挙げられます。
経鼻についてあまり知られていませんが、普段使用している柔軟剤は香りはどのくらい持続しますか?
慣れてくると鼻がバカになってわからなくなってきますよね。

柔軟剤には化学香料が使用されていて、1週間香りが続くようなものはずっと化学香料が服についたまま。それを吸ったり、皮膚から常に吸収しているいうということになります。あまりに強い香りは、香害だと言われるのも納得できますね。

経口:食品に含まれている添加物や農薬
→10日で90%排出される

経皮:日用品(シャンプー、洗濯洗剤、歯磨き粉、化粧品、ヘアカラー、制汗スプレー、湿布、生理用品など)
→10日で10%しか排出されない

この情報だけでも経皮吸収により、身体に悪いものが溜まっていくことが分かります。

溜まり続けた日用品の化学物質は脂肪が多い部分に溜まる傾向があるので、女性の場合は乳房や子宮、脳に溜まりやすい。
それにより起こりうる症状として

  • アトピー性皮膚炎
  • 精子の減少
  • 乳がん
  • 子宮がん
  • 卵巣腫瘍
  • 子宮筋腫
  • 子宮内膜症
  • アルツハイマー
  • 不眠

などの可能性が挙げられます。

 

身体の部位によっての吸収率

身体の部位によっても吸収率は変わってきます。

手のひらは0.8倍なのに対し
頭は3.5倍、顎は13倍、そして性器は42倍もの吸収率。

そして女性が特に気をつけてほしいのが生理用品です。
生理用品については賛否両論ありますが、実際にオーガニックのものに変えただけで生理痛が緩和された方もいます。
身体の部位での吸収率にも、性器は42倍もありますから、変えてみる価値はあるのではないかと私は思います。

 

気をつけておきたい添加物とは?

経口で体内に入った食品添加物やの農薬は10日で90%排泄される。
経皮で体内に入った化学物質は10日で10%しか排泄されない。これは先ほども説明しましたが、普段も口にするものを気にかけている方は多いのではないでしょうか?

食品添加物は、その物に対してメリットがあるからこそ、その反対に悪い物も存在するということ。必ずしもメリットだけではないのは何事も同じです。
そういったものは短期的(今すぐ)は満たされますが、長期的にみると健康に関係してきます。

健康は選択できるということ。
日常の積み重ねが今の結果を作っていることになります。

世界を見ても、日本は添加物大国であり海外で禁止されているものが数多く使用されています。
その中で気をつけておきたい添加物をいくつか紹介します。

果糖ぶどう糖液糖

ゼリーやお菓子、パンや調味料にもよく見かけます。
ぶどう糖の約10倍以上の糖化リスクがあります。

ショートニング

動物油や植物油を原料としたクリーム状の食用油。
トランス脂肪酸が含まれ、摂取しすぎると血液中の善玉コレステロールが減少し、悪玉コレスレロールが増加する。

ソルビン酸

細菌やカビの発生を抑える腐敗防止剤。
食品だけでなく、歯磨き粉やシャンプー、化粧品にも含まれる。

イーストフード

イーストフードは複数組み合わせて使われる場合がが多く、物質同士が組み合わさった時の反応がわからない。臭酸カリウムを使う場合、発がん性が認められるとされている。

リン酸塩Na

結着剤、乳化剤
肝臓機能低下の誘発

 

気を付けるものは他にもたくさんあるのですが、少し意識するだけで裏の表示をみる癖がつくかと思います。私も裏の表示を見て買い物なんてしたことがなかったので、とてもいい勉強になりました。

そして生きている中で全てを気を付けるのも疲れてしまいますし、意識しすぎてストレスが溜まっては意味がないので、何を摂るかも大事ですが、何を入れないかということが大切になってきます。

取り入れたものを出す力。
デトックスがとても重要になってきます。排泄の比率は

  • 便が75%
  • 尿が20%
  • 汗が3%
  • 爪と髪で1%

ですが、出す力が弱いとどんどん体内に溜まっていってしまうのが現実です。そのために食品添加物をなるべく摂らないこと、フルボ酸を摂取して出たり入ったりするのを助けてもらう。日用品は安心安全なものを使用することが大切になってきます。

 

日用品に潜む化学物質

化学物質もありとあらゆるところに使用されています。

  • シャンプー
  • 洗濯洗剤
  • 歯磨き粉
  • 化粧品
  • ヘアカラー
  • 制汗スプレー

日用品の代表的なものを挙げてみました。
例えばお子さんがいる家庭で必ず使用しているのがお尻ふき。
あの赤ちゃんが使うお尻ふきでさえ化学物質が入っている可能性があります。
それが”プロピレングリコール”や”パラベン

染色体の異常や、赤血球の減少につながる可能性があります。
その他にも”ラウリル硫酸Na“にも気をつけましょう。

そして化学物質の代表でもあるBPA!!

  • ペットボトル
  • プラ容器
  • 市販のお弁当などの食器
  • カップ麺の容器
  • 缶詰

上記の物によく含まれています。熱したり、振ったりすると中身に溶けるとされているため、BPAフリーのものを選ぶことをオススメします。

 

まとめ

全ての化学物質が悪ではないですし、天然が必ずしも良いわけではないということ。

よく出産はデトックスと言われますが、お母さんが摂ったものがそのまま赤ちゃんに受け継がれる。そのデトックスと言われるのは、赤ちゃんが出してくれるからだそうです。

ですが気をつけていても生活の全てを変えていくのは難しいですよね。
私はこのことを勉強してから、日用品のフルチェンジで行動に移しました!
知識だけで健康は変わらない、行動することで変わる。

健康は選択できるということ。

知らないまま使い続けるのか、知った状態で選択するのは自分です♪
健康でなければ、自分の大切な人とは過ごせません。 健康でなければ仕事ができません。旅行にも行けなければ、自由な時間もないかもしれない。

まだまだお母さんが家事をする世帯が多い中、選べる選択肢を知っているならば、皆さんにも健康でいてほしいと私は願っています。
私がブランドチェンジした日用品は全て動物実験を行なっていない、そして全てオーガニックのものです。

動物実験は人間に使用するために、どの程度の添加物や化学物質は大丈夫だろうか?と日々動物で実験されているんです。
私はビーガンでもなければ、ペットを飼っている訳でもないのですが、人間の便利さのために動物の命が使われるのは違うと思っています。

そして、そんな製品をわざわざ買っていた自分。
その製品や商品ができる背景には、たくさんの動物の命が関わってきたかもしれないと思うと、本当に悲しくなりました。

直接は関係ないから?見えないから?
自分ちのペットだけが幸せならそれで良いですか?
それを知って選ぶのも全て自分です。

私が購入している企業さんはものすごくお求めやすい値段で設定されていて、企業さんのお客様に対する想いが感じられますし、それなら続けやすいなと思って私は日用品を変えました♪

その企業さんのサイトはこちらです♪商品がどれかわからないなどありましたら、お気軽に公式LINEにご連絡いただければと思います。

家族の健康、そして自分の健康。
日用品を変えるだけで変わるなら、良い選択をしませんか?

 

 

ABOUT ME
ゼニ子
元未婚の母。現在はプライベートネイルサロンを開業して3年、3児の母です♪出身は山口県、育ちは東京、現在神奈川県住みの33歳のワーママです♪